クリエイター創湖のサービス

自己表現の場がインターネットの普及によって爆発的に広がりました。それによって、個人の発言や表現には責任を持たなくてはならないと思います。
BLOGやTwitterでの発言が原因で、テレビから消えてしまった有名人もいたでしょう。影響力のある有名人だからというわけではありません。一般人がなにげにツイートした芸能人の目撃情報から、現場が混乱したということもあります。
もちろん、自分の好きなことや、誰にも迷惑がかからない発信ならなんの問題もありません。言論と表現の自由ですから。
プロでないクリエイターが自分の作品をYouTubeやBLOGにアップしたって何ら構いませんよ。アマチュアのクリエイターたちは、インターネットを利用して、自己表現し自分をアピールしているにすぎません。
ただし、そこにもモラルは存在します。誰か別の人が作ったものを自分の作品だといって発信したり、どこかからか引用、模倣するのもいけません。いえ、それでお金儲けをすることがNGなのです。コピーならコピーでも問題ないですが、それらをオリジナルだといつわることが問題なのです。
クリエイター創湖では、各掲示板やイラストサイトへのリンクを主にサービスとして扱っています。規約にもありますが、掲示板やイラストサイトへ投稿されるイラストなどには必ず個人の著作権が存在しますので、決して本人の許可なくコピーするなどして他で使用してはいけません。これらも責任を持つべき範疇です。

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飽和するクリエイター

イラストレーターや漫画家志望のためのイラストサイトをネットのあちこちで見かけるようになりました。イラスト専用のパッドでパソコンに自作のイラストやマンガが取り込めるようになったのと、取り込んだ画像の解像度がアップしたためです。
色付けや修正などがパソコンですべてできるので、個人でも枚数をこなせるようになりました。手描きの時代は、同人誌に載せるオリジナルを描き上げるのも大変でした。スクリーントーンの貼り付けや、黒く塗りつぶすのもすべて手作業。パソコンだとマウスでスクロールしてクリック1つでOKなんです。
イラストサイトのクリエイター創湖を見ると、どの作品も一見してプロが描いたようなクオリティーの高さだと思います。これでアマチュア?私などは単純に「すごいなー」と思うのですが、どうやらソフトの性能があがったせいで誰でもこれくらい描けてしまうようになったそうです。知識があれば誰でもかける。素人のイラストレーターでもそこそここれでお小遣いが稼げるそうですよ。それでも、あるレベルまではみんなどんぐりの背比べ状態なんだそうですが、色使いだったり、カット割りだったりのセンスや個性が勝負どころなんだそうですよ。好きでかいているだけの人もいるでしょうね。そういう人は、コミケなどのイベントで多く見られますよ。コミケに集まるのは同じ趣味嗜好の人が多いですからね。そこで認知されていればいいという人もクリエイターの中にはいるでしょう。

クリエイターとは

クリエイターとは。作家、制作者、創立者など、何かを作り出した、または生み出した人のことを指します。
肩書きに「○×クリエイター」とある人が周りにいませんか。あるいは、テレビで見たことがありませんか。そのひとたちはみな何かを生み出した、作り出した人間なのです。
簡単なところでいうと、ゲームです。ゲームをやらない人でも、ゲームというものは知っているでしょう。世の中には何千万、何億種類というゲームソフトがあります。ソフトがあって、それをゲーム機に入れるとスタートするというもの。それら1つ1つには発案者がいたり、制作者がいたりします。自分でアイディアを出して自分でプログラムした人もいるでしょう。1つのゲームを作り上げるまでに関わった人たちが「クリエイター」なのです。
他にも、ホームページを作ったりするのや、商品パッケージのデザインをする人もクリエイターです。
クリエイターとひとくちにいっても、仕事内容は細分化されていて、厳密には違うという人も。他の肩書きだったり。クリエイターにもいろいろです。
名前だけだととてもオシャレな仕事しているようですが、作業内容はいたって地味です。クリエイターの仕事を続ける人は好きなこと、もしくはデスクワークが平気な人でないと無理です。
よくクリエイターにはオタクが多いと言われますが、その種類の人たちが適しているのです。学生時代に一晩中ネットサーフィンをしていても苦じゃない人たちでないと。